著者:秋元 康
出版社:三笠書房
定価:¥ 560
頁数:201
発売日:2003-07-23
評価:4.0 / 5.0
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最後の秋元氏のことばが、とてもすばらしい!
とくに目からウロコだった言葉が
「その人との恋愛が、本当の愛かどうか」を確かめる手段として
相手が同性だったら親友になれるかを考える。。ということ
あと「意見を聞きたくなる女性」はずっと愛される
別れは「必然」、出会いは「偶然」と考える
など、短いながらも、ぎゅっと詰まったことばの数々で
グレイ氏の内容とはまた違った観点がとても良かったです。
男性と女性がお互いに歩み寄らなければ・・・・という姿勢があるのがジョン・グレイです。
しかし実際には男性に「こうして」「ああして」と言っても、鬱陶しがられる・或いは距離を置かれるだけです。
協力的な男性にのみ、適用できるのだと思います。
これは面白い本です。愛される女になれる本と書いてありますが、半分は男が読むところですね。男と女は面白いくらいに違っていて、何でわかりあえないのかな?と感じることも多いですが、「男と女は異星人」という前提に立てば、お互いの違いが見えたときに、興味に変わる。お互いの心の声が聞こえたとき、とってもうれしくなる。やっぱパートナーは大事です(笑)
知らなかったこと、気がつかなかったこと。
今思えばそうだったのかもしれない。
そんなことがいっぱい書いてあった。
愛してるから待てないこともない。でも不安にはさせないで。
「行ってきますの一言がほしい。」にすごく共感。
一人で読むのもいいけど、ぜひ二人で読んでみたい。
関係を築いていく上でとても重要になるだろうなと思える。
ジョングレイ氏の本は何冊か読んでるんですが、この本は得に読みやすかったです。
だいたい普通の本は同じ著者の本を数冊買って読めば書いてることがだいたい分かってもう買わなくてもいいやと思うんですが、ジョングレイ氏の本は買えば買うほど新しい発見があり新鮮さが全然なくならないのでどんどん買っていって欲しいです。それほど著者の本は良い本だと思います。
あと僕は男なんですが、女性の方にもおすすめなんですが、得に男性の方にぜひ読んでもらいたいです。
男女間に必要なことを小さくまとめ体験談とともに紹介されてるので、とても分かりやすいです。
書いてることも納得し続けで、本当にここまで書いてるなんて驚きです。男性・女性の方にもお互いに必要なテクニックをふんだんに紹介してくれてとても参考になります。
おすすめです。
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