著者:
出版社:創元社
定価:¥ 1,680
頁数:442
発売日:1999-10
評価:5.0 / 5.0
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Amazonに寄せられたレビューのうち最大10件を紹介しています。
この本が教えてくれることは、結局のところ自分の悩みや悲観的な物の見方というのは、自分自身が引き起こしていることであって、環境的な要素というのはさほど関係ないということです。
今不幸だけど、幸せになりたいという人にはぜひ読んでもらいたい一冊。
この本を読んで物の見方が180度変わりました。少なくとも憂鬱な気持ちのうち、10分の9くらい消えたと思います。
僕自身の命を救った、と言っても大袈裟ではないです。本当に。
私は何か悩みがある時にこの本を読みますが、読後それまであった悩みは雲散霧消してしまいます。
それというのもこの本は人間の抱きうるあらゆる悩みに対しての対処法を述べているからで、文体も決して堅苦しくなくユーモアに溢れていて、読み物としても面白いです。
悩みなんてのは現代人に限らず大昔から人間が持ってるもので、古代の文献まであさって著者は悩みの解決法を体系化したようです。
そのせいか聖書など宗教的な文も出てきますが、この本ではあくまでも宗教=悩みを解決するためのツールと位置づけています。
なので宗教にアレルギーを示す日本人にも読みやすいのではないでしょうか。
著者のもう一冊の名著「人を動かす」の内容も秀逸なのでそちらも読んでみることをオススメします。
( Y・Tさんへ )
もし、あなたが悩んでいるのなら、よかったら、僕が話を聞いてあげましょう。
静かに、静かに、聞いてあげましょう。
あなたの話が、終わったら、僕が話をしていいか、聞きましょう。
そして、あなたの悩みについて、僕の気持ちを語りましょう。
静かに、静かに、語りましょう。
僕にできることは、ただそれだけなのでしょう。
でも、よかったら、本当によかったら、一冊の本を教えてあげましょう。
もし、気が向いたら、本当に気が向いたらでいいのです。
僕には、たった一冊だけ、あなたに教えてあげられる本があるのです。
真の友情とは、悲しみを半分にするそうです。
この本は、もしかすると、あなたの悩みを半分にしてくれるかも知れません。
本当に、気が向いたらでよいのです。
旅行に行ってください。散歩にも行ってください。
そして、おいしいものも食べてください。
気が向いたらでよいのです。
本を一冊教えてあげましょう。
それが僕にできること。
そんなことも十分ありうることだと思う
悩みやストレスの普遍的な対処法を非常にわかりやすく説得的に書かれている
ここに書いてあることは、一種の悟りであるといって差し支えないだろう
むしろこれを悟りと呼ばずに何を悟りと呼ぶのか
これを知っているのと知らないのとでは、人生に大きな差がでるだろう
ストレスや悩みに押しつぶされたくないなら、必ず読むべき本だ
この本を知らずに苦しむ必要のない苦しみを味わっている人がどれだけいるのだろうか
私は同著者の「人を動かす」も読んだ。そちらも良書であることに異論はない
しかし、それにも増してこの本の内容の重要性といったらない
この本は人がより豊かに生きるための本ではない
人が困難に負けずに生きぬくための本である
本当に素晴らしい本です。
あなたがまだこの本を読んでいないなら
今すぐに本屋にダッシュしましょう。
またはワンクリックですね。
暖かい言葉、深みのある励ましの言葉。
著者の親身な愛情を感じます。
孤独を感じる人、将来に希望が持てない人
壁にぶちあたっている人・・・
お勧めですよ。ホントに。
これを読めばすべて解決するわけじゃないです。
でも、きっと道は開けると思います。
ただ、「今が楽しい!なんの悩みもない!」
って人は読む必要性なし。
私が新社会人に贈るプレゼントの定番です。
「壁にぶちあたったときに読んでください。」
のメッセージを添えて。
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