著者:
出版社:学陽書房
定価:¥ 1,575
頁数:205
発売日:1997-05
評価:4.5 / 5.0
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Amazonに寄せられたレビューのうち最大10件を紹介しています。
ACを自覚していなかった時に初めて本書と出会いました。
同じ家族で育った妹からの薦めでした。
神経症を繰り返していた理由がここにあったと知り、
なぜか落ち込んでしまいました。
読むにあたり、安心できる環境、相談できる友人などの存在があるかどうか、
確認した方が良いかと思われます。
良い環境にある方には、同著者のワークブックとの同時購入がお勧めです。
この本で共依存という言葉を知り、理解したことでとても前向きな気持ちになれた気がします。
私は自分自信がモヤモヤして何かわからなく満たされない毎日でした。
一人で葛藤せずに、もっと早くこの本に出会っていたらよかったです。
世間には、さまざまな虐待を受け、自分の奥深くにしまいこんでいる人間はたくさんいます。
わたしは大人になってから、神経症のような理解しにくい症状が出てきて、この本を呼んで自分の大きな傷が治っていなかったことを確認しました。
星1つの方もいらっしゃるようですが、“アダルトチルドレン”は医学用語でもなく、どちらかというとマイナーな概念になるので、理解しにくいとは思います。
虐待を受けていない人間にとっては強姦のシーンは不快でしょう。
虐待を受けたことのある人間にとっては、震えながら読むことになる本ではないでしょうか。
泣いて震えながら読むことによって、何かすこしだけ浄化するような気がします。
少なくとも、わたしはとても助かりました。
レビューでなんだかんだオブラートに包んで評論しているようだが、実の父親が幼い娘を強姦するといった内容を克明に表現することに疑問を感じる。同様の被害にあった人が読むならいいが、それならそうとサブタイトルにでもしっかり記載するべき。
私は3歳の娘と突然の別れを強要されたので、こんな内容は「癒し」ではなく拷問としか思えない。少なくとも万人向けではないのに、優れた本という評価は間違っている。
アダルトチルドレンとは何か、共依存とは何かがよく分かります。そして、その回復へはどうすればよいかも概説されています。
本書では、身体的虐待などを受けた子どもを例に挙げ、アダルトチルドレンや共依存の特徴などが説明してあります。虐待と聞くと殴る蹴るなどを想像しがちですが、幼い頃の家庭環境不和などからもアダルトチルドレン・共依存になり得るということが分かりました。
私自身も、自分が育ってきた家庭環境に違和感を持ち続けてきましたが、この本を読んで初めて自分がアダルトチルドレン・共依存であることが分かり、回復への道筋が見えたことで救われた気がしました。
人との関係が上手に築けない、自分を犠牲にして相手のことを考えてしまう、でもそんな自分は理不尽だし変えていきたいと思う方にお勧めです。
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