著者:
出版社:いのちのことば社
定価:¥ 1,050
頁数:126
発売日:2003-07
評価:5.0 / 5.0
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ものみの塔と、キリスト教の教理で最大の違い、イエス・キリストが、神か神でないか。疑問を持ち始めた方、勇気を持って一読してください。この本は、両教会の解釈を比較してそして、その裏付けも聖書からであって著者の一切の個人的解釈がどこにも見当たらない、まさに、比較のための本です。ものみの塔では、協会以外の出版物は、惑わされる原因と教えられますが、果たしてそうでしようか。自身の疑問を持ち続けたまま、無理矢理考えを協会にあわしていく信仰が正しい事でしょうか?まずは、答えを御言葉から探してみてはいかがでしょうか。この本はきっと助けとなるでしょう。
イエス・キリストがまことの神にして、まことの人であられるというのは、聖書に啓示され、歴史的キリスト教会が告白してきた正統教理である。キリスト教を名乗りながらこれを否定する異端のエホバの証人に対して、聖書からキリストの神性をわかりやすく解き明かしている。
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