著者:やまだ 哲太
出版社:集英社
定価:¥ 509
頁数:214
発売日:1991-01
評価:3.5 / 5.0
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Amazonに寄せられたレビューのうち最大10件を紹介しています。
原作者が医師ということもあり、閉鎖的な医師の世界・臨床と学位・医局の問題などがよく描かれている漫画です。しかし、逆に原作が医師であるために専門すぎる内容で、医学知識のない人には難しいと思います。
肝移植について、詳しく知りたい方にはオススメです。
昨今、新聞にも国内脳死移植の記事が載る事がすくなくなってきました。
普通に実施されているのか、それともされていないのか私自身にはわかりません。
この作品は、まだ臓器移植の法整備前のものですが、いかに手術をまかせられる医師が少ないことを考えさせられるものです。
最終的には臓器移植を基本テーマにしていますが、大学病院と地方の病院に
ついての様々な実態が示されていて、実際の病院選択のお手本ともなる秀作だと思います。
原作者が現役医師ということもあり、具体的な治療にも及んでいますので
是非見てください。
医療マンガ、ですが、いや日本のマンガってのはこういうところが凄いと思いますね。医療を、それもかなりマニアックな内容で取り上げストーリー立てて見せてしまうんですから。
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