著者:
出版社:講談社
定価:¥ 987
頁数:366
発売日:1998-10
評価:4.5 / 5.0
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Amazonに寄せられたレビューのうち最大10件を紹介しています。
心の持ち方、対人関係、仕事に対する見方、自分の感情の持ち方などをさらっと教えてくれる本です。 心に大きなトラウマのある方は、カウンセリングやサポートグループ等、何らかの形で自分をある程度知る作業をしてから読むと効果的かもしれないと感じました。
この本は大変優れた本です。日めくりカレンダー感覚で、毎日、心の持ち方、対人関係、仕事に対する見方、自分の感情の持ち方を教えてくれる本です。俺は昔は毎日読んで、自分自身と向き合っていました。自分自身に自信のない方は是非、買うべきだと思います。ここまで細やかに教えてくれる本が今まであったでしょうか。
恋愛で悩んでいる人ならここで学ぶアファメーション(自己肯定、自分自身を肯定すること)は大きな助けになるはずです。皆さんの人生マニュアルとして、人生の指針として、この本を一読することをお勧めいたします。
AC(=アダルトチルドレン)や共依存症からの回復途上にある方にお勧めです。
ACや共依存症から回復する過程では、自身の回復の遅さに地団駄を踏んでみたり、自分だけが悪いのではと自責の念にかられたり、過去に傷つけた人を許せなかったりします。そんな、回復途上にある人に向けて、様々な前向きになれるメッセージが1年366日分綴られています。
ただし、この本を読むだけでは、必ずしも心の癒しが得られるとは言えません。
臨床心理士さんなどのカウンセラーと相談をして自身の心の中のモヤモヤを吐き出していくこと等、問題解決に向けて総合的にアプローチをした上で、この本を利用すると良いと思います。
私自身も、AC・共依存症で現在カウンセリングを受けており回復途上と言えますが、何かある度にこの本を読み返しています。そして、読み返す度に、「自分は自分でいいんだ」と前向きな気持ちになれ、この本に助けられているといった感じです。
なお、この本の中には「〜しましょう」といった記述が多く見受けられます。中にはそういった記述から義務感・圧迫感を受けるという方もいらっしゃると思います。そのような方は、まずはカウンセリングなどを受けて、時期を見計らってこの本を利用なさると良いと思います。
内容については、沢山の人が書かれているので、読み方の話。
365日にくぎってあるので、目次が沢山あるような気がして
最初はどう読もうか困りました。
一日づつというより、いっぺんに読んでみたかったし。
なので、まず今日の日にち周辺をみて、あとは月ごとに読み勧めていきました。
今日は11月と12月を読もう、とかそんな感じで。
はっとすることが書いてある日や月もあり、付箋を貼りたまに見直してます。
アダルトチルドレンに気付きをもたらしてくれる一冊です。
さらっと読めます。
この本は今まで読んだセルフヘルプの本(英語の本も含む)の中で最も心の癒しに役立った本です。自分は無条件で受け入れられていないという悲観的な物の見方が根底にあった私は、役に立たないネガテイブなメッセ−ジを取り去る努力をしてきましたがその過程の中でこの本のメッセージがとても役にたちました。
この本をいきなり読むより、セラピイ、サポートグループ等何らかの形で自分をある程度知る作業をしてからこの本を読むともっと心に、更に魂に響いてくると思います。解釈は様々ですがこの本をできるだけ多くの人が読んで自分自身を大切にし、また相手との境界線を守れる事ができればと思います。
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