著者:
出版社:角川書店
定価:¥ 588
頁数:169
発売日:2004-06
評価:3.5 / 5.0
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Amazonに寄せられたレビューのうち最大10件を紹介しています。
おれは引きこもりではなく、自殺未遂をしたことのある統合失調症患者です。作中のように簡単に薬物が手に入るとは思いませんが、そんなおれから見たら、この漫画の心理描写は的確です。ありです。とても面白い傑作だと思いました。
自分の空想・・・オタクで引きこもりの少年が謎の少女によって何故かNHKに入社。
部屋に引きこもりっきりだった少年は世界を舞台に活躍するNHKの一員となり死にもの狂いで働き続けることによって自分の視野の狭さを実感し、
外の世界を痛感することで一人の大人として成長してゆく。
社会風姿に合わせつつも、その解決を担っていこうというNHK看視のもと制作されたドキュメンタリー的要素を含む感動的なストーリー。
現実・・・・・・なんちゃってオタクの夢の続き。深刻な社会問題を取り上げてるつもり(でもリアリティー0)妄想大爆発。
ガチ(本気)で引きこもりの人には同情は出来ても共感は出来ない(主人公美形キャラだし、フツーに会話しているし)
読んでいくうちに実は作者の趣味だったりするんじゃないか?という疑惑が浮上する可能性あり。ヒロインは明らかに狙いすぎ。
絵は綺麗です。しかしストーリーは何が言いたいのかが分かりません。
エロゲの会社を起こそうとしてるのか、仲間集めてNHKと戦おうとしてるのか、リアルな引きこもりをアピールしてその深刻性を知ってほしいのか、
だらだらと引きこもり+エロ妄想を淡々と描いていくだけなのか、引きこもりから四苦八苦しながらも脱出を試みようとしている物語なのか。
まだ一巻しか読んでないので何とも言えませんが、日本放送協会と何の関係もないのは確かです。
そこを期待していた人、絶対に購入しないで下さい。自分のようにあんぐり口を開けるハメになります。
そういうものにとっても弱い僕。それだけでもう買っちゃいます。ところで、本作の主人公がリアルでないとか言われているようですが、娯楽作品を標榜している以上は当然かもしれません。あの「ラブやん」ですら作者は主人公をふとっちょに設定していたのに通りませんでしたから。商業的にはそれが正しいのです。そのお陰で我々はモッサモサ・・・。失礼しました。ところでその「ラブやん」と本作を比較する向きもあるようですが、酷です。スポーツ漫画を「ジョー」と比較するに等しい行為です。やめてケレ。面白過ぎます。
ひきこもりの青年と、それに何故か手助けしようとする美少女。
1巻ではその不毛な日々を綴るという展開ですが、
全てにおいて中途半端な感じですね。
隣の部屋に似たようなひきこもりが居ることも
目的がわからない美少女の存在も
何の努力もしてないのに主人公にシナリオの素質があることも
なんだか全部ご都合主義的な展開で話は進みます。
この作品、社会的にも問題になってる題材なのに
今一つリアリティーが感じられない。
かといってギャグが笑えるわけでもないし。
同じような主人公がひきこもりを題材にしたマンガなら
コミックアフタヌーン連載の「ラブやん」の方が面白いです。
誇張抜きで10倍笑えます。
とても勢いのある作品。
非常に、「現代」をうまく切り取っていて、しかも胃が痛くなる。。。
ひきこもりというテーマを、ちゃかすでも、笑うでもなく、
真剣に悩みながら、それでも出口なし!っていう、
見てると、気分が落ち込みます(笑)
絵がうまい(気持ち悪くなるけど)今時は、これくらい描けないと
漫画家とはいえませんが、やはり、ストーリーをささえるだけの
絵のうまさが、何気に光ります。
まだ、連載中。キャラたちも手の内がほとんど明かさせていないので
いかようにも、どのようにも転がっていけるので、
展開も、先の話もまったく見えません。
くりかえして読むような作品ではないけど、
連載が終わった暁には、徹夜してイッキ読み!!!ってのが
とても楽しみな作品です。
打ち切りにならないように、作者が書きたいことを出し切れるように
応援したくて、書きました。
みなさんも、いっしょに応援しませう!!!
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